京都府立医科大学 京都府立医科大学 外科学教室 心臓血管・小児心臓血管外科学部門
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Top小児心臓血管外科患者様の体験談>心臓病の子供を守る会 京都支部より  
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 心臓病の子供を守る会 京都支部より
■ 小児心臓血管外科ホ−ムペ−ジ立ち上げに添えて
 府立病院小児心臓血管外科ホ−ムペ−ジの立ち上げおめでとうございます。京都支部よりお祝いのエ−ルを贈らせていただきます。
 心臓病の子どもをもつ親としてまた家族として、京都府立子ども病院の存在は大きなものがあります。中でも心臓外科の分野で活躍しておられる、山岸先生を初めとする小児心臓血管外科グル−プへの信頼と安心感は限りなく大きく膨らんでおります。これからもさらにご活躍いただき、心臓病の子どもをもつ親や家族を励まし、希望の灯をもやし続けて戴くことを願ってやみません。
 京都支部は京都の会員の方々と、山岸先生らを含めた多くの心臓病児者と関係する方々のご支援やご協力を得て2001年4月、「全国心臓病の子どもを守る会」の50番目の支部として設立されました。設立当時50名程度だった会員も、3年を経過し90名を超えました。ここまでこられたのは会員やこれら関係する方々のお陰と感謝しております。ありがとうございました。
 小児心臓血管外科はこれまで山岸先生を掛け橋に、京都支部への物心両面に渡る様々なご支援をしていただきました。なかでも山岸先生は、支部設立準備会の時に医療講演会の講師をお願いしただけでなく、設立総会記念講演の講師も引き受けていただき、支部の立ち上げにご尽力いただきました。そして支部報「KOKORO」へ折をみてのメッセ−ジも寄せていただき、支部を励まし続けてもらっております。支部報「KOKORO」の医師と患者をつなぐ「ドクタ−ズエッセィ」への投稿で、大の阪神ファンであること、また芸術家の一面があることなどを知り、さらに親しみと信頼を感じています。講演会では、ソフトで分かりやすい口調と説明にいつも感心させられています。これからも京都支部へのご支援ご協力を引き続きよろしくお願いします。
 ここで少し京都支部の紹介をさせていただきます。京都支部では、会の取り組みと運営や支部報の編集を進めるため、月一度の運営委員会を開催し、おしゃべりを楽しみながら話し合っています。また情報の提供と会員相互の交流や医療関係の方々との交流も含めた支部報「KOKORO」を月一回発行し、会員だけでなく読者や心蔵病児者に関わる方々にも配布し、その輪を広げている所です。
 心臓病児者を取り巻く環境は世相を反映して、年々厳しくなってきております。医学や医療の発展により、そのライフワ−クがひろがる一方で、生活面では福祉の認定や受給状況の制限が次々とかけられてきています。学校生活における勉学の保障、就職への採用や採用後の勤務など、病児者にとってまた家族にとっても心配と不安がいりまじった状況も増えつつあります。患者会としてこれらに応えるため、会内外の方々と協力しあって、病児者とその家族の思いや願いがかなえられるような、よりよい社会環境を作り上げていきたいと感じております。
 
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