京都府立医科大学 京都府立医科大学 外科学教室 心臓血管・小児心臓血管外科学部門
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Top成人心臓血管外科>外来受診、入院から退院までの流れ  
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冠動脈バイパス術をお受けになる患者様はこちらをご覧ください。
■ 動画ストリーミング<冠動脈バイパス手術をお受けになる患者様へ>
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 1)外来受診
外来受診循環器内科医より当院での手術を勧められた患者様は、まず当科外来を受診して頂くことになります。また、病状等により外来受診が困難な場合は、入院先より転院(当院循環器内科入院中のときは転科)して頂くことも可能です。また、他院で手術を受ける予定の患者様が、セカンドオピニオンをお聞きになりたい場合でも受診が可能です。この際、各種検査データなどをご持参頂ければ、より正確な意見をお伝えすることができます。ただし、担当医師が学会出張等により休診となる事がありますので、あらかじめ当院外科外来受付(075-251-5523・5524)までお問い合わせください。
外来受診方法について詳しくは、附属病院ホームページ「外来初診の方」をご覧ください。
当科外来医師出番表はこちら
 
 2)入院
入院手術予定日を決めさせていただいた後、その1週間前を目安に入院日が決まります。入院日が決まると、当科医師(担当:土井)より電話にてご連絡差し上げます。入院当日は、朝10時頃、C4病棟(循環器病棟:4F)にお越しください。その後、入院手続きの方法や手術までのスケジュールなどについて、担当看護師より説明があります。
入院の準備、手続きなど、詳しくは、附属病院ホームページ「入院について」をご覧ください。
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 3)入院後、手術まで
入院後は、手術に向けて、検査やお薬の調節などを行います。また、ご家族のご都合のよい日に、手術について詳しく説明させて頂きます。
 
手術までのスケジュールについて、詳しくは、
こちらをご覧ください。
冠動脈バイパス術用 PDF   弁膜症手術用 PDF   胸部大血管手術用 PDF
ステントグラフト内挿術用 PDF   腹部大動脈手術用 PDF   末梢血管手術用 PDF
 
 4)手術〜術後集中治療室入室まで
手術〜術後集中治療室入室まで手術当日は、手術室に9時に入室し、まず麻酔科の医師により全身麻酔処置や点滴、心電図、血圧計の準備などが行われます。その後、十分な準備が整い次第、手術を開始いたします。終了時刻は患者様より異なります。手術中はご家族の方に、院内にて待機をお願いしておりますが、携帯電話等で連絡が付けば、外出されても結構です。手術後は、心臓・大血管手術の患者様は、集中治療室に入っていただきます。ここで、麻酔から覚めれば、人工呼吸器をはずし、強心剤などのお薬を減量していきます。その後、飲水や食事ができる状態にまで回復されれば、病棟に帰室していただきます。滞在日数は患者様により異なりますが、1〜3日程度です。腹部・末梢血管手術などをお受けになる患者様は、集中治療室を経ずに、直接病棟(観察室)に帰室していただくことになります。
集中治療室についてはこちら
 
 5)病棟帰室後、退院まで
病棟帰室後、退院まで病棟帰室後は、まず観察室(ナースステーションに一番近いお部屋)に入って頂きます。その後、少し歩けるようになった段階で、一般病室に移り、創傷処置、お薬の調節などを行いながら、回復程度にあわせたリハビリテーションを行います。さらに、術後各種検査(血液検査、レントゲン撮影、心エコー検査など)を行い、異常がなければ退院となります。退院までの期間は患者様により異なりますが、手術の日から7〜20日間程度です。状況により、紹介病院などへの転院も可能です。
 
 6)退院後
退院後は、お薬の調節などを行うために、当科外来、または紹介病院の外来などへの通院が必要となります。僧帽弁形成術後などの患者様は、術後3ヶ月間お薬を飲んで頂ければ以降お薬がなくなり、通院も不要となることがあります。また、退院後は、いつでも当院救急外来を受診して頂くことができます。24時間いつでも、当科医師が対応致させていただきます。
緊急時の連絡先についてはこちら
 
入院から退院までのフロー図
 
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